
- ガス臭がしたり、ガス漏れ警報器が鳴り出したらどうすればいいの?
ガス臭く感じたり、警報器がなりましたら、落ち着いて次のことを行ってください。
・ガスの元栓・器具栓を閉めて下さい。
・タバコの火など、火気はすべて消してください。
・窓や戸を開け、部屋の中の換気をして下さい。LPガスは空気より重たいので下に溜まっています、ほうきで掃き出してください。 ・換気扇や扇風機は使わないで下さい。また電気コンセントの抜き差しも絶対にしないで下さい(スイッチの火花がガスに引火する恐れがあります)。
・速やかに当社にお電話下さい。
*ガス漏れ警報器は調味料(みりん、酒等)やスプレー式の殺虫剤などにも敏感に反応します。調味料や殺虫剤がかからないようにご注意下さい。- ガスが出ないんだけどどうすればいいの?
コンロの火も給湯器も点火しないようであれば、ガスメーターで遮断されていると考えられます。
ガスメーターの復帰はお客様ご自身で行えますので、以下の手順で行ってください。
1) 黒いリセットボタンを押す。
2) 1〜2分そのまま待つ。(この間はガスを使わないでください)
3) メーター画面のアルファベットとガス止めの表示が消えたことを確認する。
4) 通常通り、使用可能になります。※2)の表示が消えない場合は、当社へご連絡下さい。
0120-026-092- ガスメーターはどんな働きをしているの?
メーターには使用量を測定するほかに、安全を守る重要な役目があります。
ガスを長時間つけっぱなしにすると、異常を感知して自動でガスを遮断。安全確認をし、問題がなければ、ご自身で簡単に解除することができます。復帰方法については、1つ前の項目、『ガスがでないんだけど・・・』をご覧下さい。
ガス使用量が増える冬場は、ついうっかりすることも。しかし、安全機能が働くので、慌てずに対応して下さい。
また、電話回線を使い、集中監視センターにて安全管理する「セイフティー・オール」システムもあります。24時間自動監視しているので安心。設置などの詳細は当社へお問い合わせ下さい。- 夏に比べ、冬のほうがガス代が高くなるのはナゼ?
それは、季節によって水温が変化するからです。夏は平均17℃、冬は平均5℃になります。
同じ40℃にするにも、冬場は夏よりもたくさんの燃焼エネルギーが必要となるのです。
だから、同じように生活をしているようでも、ガス使用量は異なるのです。☆節約ポイント☆
1) 入浴は間隔をあけずに入る
2) 寒いからといってシャワーを流しっぱなしにしない
3) 浴槽へのお湯の量を少し減らす小さなことの継続が節約につながります。また省エネ給湯器もオススメです。二酸化炭素の排出量もガス代も抑えられます








